『蛇にピアス』ハードな役を演じている吉高由里子の演技にも大注目の映画

 

19歳、痛みだけがリアルなら

痛みすら、私の一部になればいい。

 

蛇にピアス
 

映画『蛇にピアス』のあらすじ

 

“痛み”でしか生きていることを実感できない主人公のルイは、クラブで出会った蛇の舌のように先端が分かれた“スプリットタン”を持ち、顔中にはピアス、背中には龍の刺青を入れた男・アマと出会い付き合うようになる。アマの紹介で出会ったサディストの彫り師・シバの店でルイも舌にピアスをあけ、強く惹かれたスプリットタンを手に入れるために拡張を繰り返す。身体改造にひた走りながら、アマだけでなくシバとも関係を持ち始めるルイの運命とは…。

 

映画『蛇にピアス』とは??

 

『蛇にピアス』は、SM、ボディーピアス、刺青といったダークなテーマでありながらも特に女性の読者から圧倒的な支持を得た、作家・金原ひとみのデビュー作。なんと20歳の時に小説『蛇にピアス』で芥川賞も受賞している。映画化にあたって、監督は金原ひとみの希望した蜷川幸雄に決まった。当時、蜷川監督は72歳。「自分の中に眠る、普段は人に見せない世界を描く」と決意し、映画化した。ルイを全身全霊で演じ切った吉高由里子のハードな演技にも注目してほしい!

 

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